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守秘義務に関して

守秘義務の遵守を徹底しています

当社では、様々な企業・メーカー様のソフトウェア・ハードウェアを設計・製造しております。その性質上、日々の業務の中で「見ること」「話すこと」の多くが秘密事項にあたります。

お客様のご依頼により省力化機械・産業用機械・電子回路などを設計する際、また、これらを駆使し、まだ世に出ていない新商品の開発を行う際など、すべての業務において守秘義務を厳守しております。

その証として契約ごとに「秘密保持契約」を締結しております。(“権利および義務”の項目参照)
しかしこの有無に関わらず、ご依頼いただいた一連の業務に関するすべての事項(ヒアリング内容、開発テーマ・目的、実験経緯・結果など知り得た情報)について、社内外にかかわらず責任をもって管理することをお約束いたします。

権利および義務

この規約は、申込者(以下「甲」という)がオリジナル製品開発及び技術提供に関し、明和電気株式会社(以下「乙」という)との間の契約関係を定めるものとする。

秘密保持

  • 乙は、基本契約および個別契約の履行に関し、知り得た甲の技術情報、経営情報等(以下、総称して契約情報という)を秘密として取り扱うものとし、事前に甲の書面による承諾のない限り、第三者に開示または漏洩してはならない。
  • 乙は、事前に甲の書面による承諾のない限り、契約情報を当該個別契約以外の目的のために利用、複写、複製または再生等を行ってはならない。
  • 乙は、契約情報を使用した後は、速やかに契約情報とともにその複写、複製、または再生等を行ったものを甲に返却しなければならない。
  • 乙は、乙の使用人、代理人ならびに下請負先およびその使用人に対しても本条を適用するものとする。

成果、技術情報および工業所有権

  • 甲は、乙の個別契約の履行に必要と判断したときは、乙に対し、甲の所有する工業所有権(特許権、実用新案権、意匠権および商標権)、著作権またはその他の知的所有権および技術情報(以下、総称して、工業所有権等という)を使用させることができる。
  • 甲の工業所有権等の実施に関連して発生した発明、考案、意匠および著作物ならびにその他の技術情報に関する権利は、原則として甲に帰属する。
  • 前項の権利を除き、乙が個別契約の履行に関連して取得した発明、考案、意匠および著作物ならびにその他の技術情報(以下、成果技術という)についての権利の出願方法、帰属およびその取り扱い等については、甲乙協議して決める。
  • 乙は、前項の協議により甲乙共有となった成果技術を、第三者に譲渡または実施権設定の許諾等を行うときは、あらかじめ書面による甲の承諾をえるものとする。
  • 乙は、個別契約の履行にあたり、甲の工業所有権等を侵害しないことを保証するものとする。ただし、甲から使用を許諾された工業所有権は、この限りではない。

個人情報保護について

個人情報保護の重要性を認識し、適切に利用し、保護することが社会的責任であると考え、 個人情報の保護に努めることをお約束いたします。

個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報であり、氏名、生年月日、性別、電話番号、電子メールア ドレス、職業、勤務先等、特定の個人を識別し得る情報をいいます。

個人情報の収集・利用

当社は、以下の目的のため、その範囲内においてのみ、個人情報を収集・利用いたします。当社による個人情報の収集・利用は、お客様の自発的な提供による ものであり、お客様が個人情報を提供された場合は、当社が本方針に則って個人情報を利用することをお客様が 許諾したものとします。お客様に有益かつ必要と思われる情報の提供業務遂行上で必要となる当社からの問い合わせ、確認、およびサービス向上のための意見収集 各種のお問い合わせ対応に使用いたします。

個人情報の第三者提供

当社は、法令に基づく場合等正当な理由によらない限り、事前に本人の同意を得ることなく、 個人情報を第三者に開示・提供することはありません。